マイケル・ジャクソンのアニメーションダンス|5つの事例で見る影響を受けた表現

アニメーションダンスの「全体像」の基礎から練習方法までを全12回にわたり解説していくシリーズの第10回目です。
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アニメーションダンスの「全体像」の基礎から練習方法までを全12回シリーズで解説します。
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マイケル・ジャクソンのアニメーションダンス|5つの事例で見る影響を受けた表現

本解説でも便宜上、マイケル・ジャクソンが「アニメーション」を取り入れて表現するダンスのことを「アニメーションダンス」と表記することがありますが、これまで解説してきた「アニメーションダンス」の定義(※1)にもとづいて考えるとそれとは違うということがわかります。

なぜならマイケル・ジャクソンは、ダンスの構成の中でポッピングやアニメーションなどに属さない「マイケル・ジャクソンスタイル」をメインスタイルとした上で、マイケルの「表現者の個性」として、「アニメーション」とそれに関連する各種スタイルを取り入れて表現しているからです。

そこでシリーズ10回目の今回は「マイケル・ジャクソンのアニメーション」にスポットを当て、「5つの事例」をもとにマイケルが影響を受けた「アニメーション」の表現について詳しく解説していきたいと思います。

※1:「アニメーション」の表現に特化し、ダンスの構成の中で「アニメーション」をメインスタイルとして表現しているダンスのこと。

マイケルの「アニメーション」

マイケル・ジャクソンが「ムーンウォーク」と共にもっとも重要と位置づけ、ここぞという見せ場の武器としていたダンススタイルがあります。

それが「アニメーション」(Animation)です。

このスタイルはロボットやアニメーションの特撮技術からインスピレーションを受けて創られた、「映像特殊効果」を身体で表現するスタイルで、1984年公開の映画「ブレイクダンス」(Breakin’)によって世界中のストリートダンサーへと広まり、その後マイケル・ジャクソンが1980年代から90年代にかけて開催したバッドツアー(1987年)、デンジャラスツアー(1992年)、ヒストリーツアー(1996年)の3つのワールドツアーで披露したことによって一般の人々の目にも触れるようになりました。

「ムーンウォーク」の知名度の方が高いため、いまでも一般的には広く知られてはいませんが、マイケル・ジャクソンの「アニメーション」は1987年のバッドツアーのHuman Natureではじめて登場し、その後1992年のデンジャラスツアー、1996年のヒストリーツアーと公演を重ねていくごとにBillie JeanやStranger In Moscowなどで顕著に表現されるようになっていきました。

このようにマイケル・ジャクソンが「ムーンウォーク」と共にもっとも重要なダンスと位置づけ披露していた「アニメーション」は、2人のレジェンドの影響を受けて表現しています。

その2人のレジェンドとは、ブガルー・シュリンプ(Boogaloo Shrinmp)とポッピン・タコ(Pop N Taco)です。

ブガルー・シュリンプ

ブガルー・シュリンプは、マイケル・ジャクソンが自身の「ムーンウォーク」と「アニメーション」を確立していく過程において影響を受けた人物として知られているレジェンドです。

1983年から1991年までマイケル・ジャクソンのソロパートのアドバイザー(パーソナルポッピングインストラクター)として、1984年のジャクソンズヴィクトリーツアー以降のBillie Jean終盤の間奏部分のダンスパートをはじめ、ムーンウォーク(バックスライド)を含む一連のパフォーマンスを完成度の高いレベルまで引き上げる仕事にたずさわりました。

ポッピン・タコ

ポッピン・タコは、マイケル・ジャクソンが自身の「アニメーション」の表現を確立していく過程においてブガルー・シュリンプと共に影響を受けた人物として知られているレジェンドです。

1983年から1997年までマイケル・ジャクソンのパーソナルダンストレーナー(クリエイティブコンサルタント)として、ポッピング(Popping)(※2)とアニメーションのすべてをマイケルに伝授しました。

マイケル・ジャクソンの作品にはディズニーアトラクション体感型3D映画「キャプテンEO」(1986年)、映画「ムーンウォーカー」のSmooth Criminal(1988年)、ショートフィルム「ゴースト」(1996年)などに出演しています。

※2:曲のビートに反応してポーズを形成した直後に身体の各部位を同時に弾いて表現するスタイル。エレクトリックブガルーズ(Electric Boogaloos)(※3)のブガルー・サム(Boogaloo Sam)(※4)が1976年に創り出した。

※3:ブガルー・サムによって1977年に結成された伝説的ダンスクルー。曲のビートに反応してポーズを形成した直後に身体の各部位を同時に弾いて表現する「ポッピング」(Popping)と、腰・ひざ・頭などの身体のあらゆる部分のロールを自在に使いこなすことによって流動的に表現する「ブガルー」(Boogaloo)の2大ダンススタイルを世に送り出した。なお、結成時の1977年は、エレクトリックブガルーロッカーズ(Electric Boogaloo Lockers)の名称でカリフォルニア州フレズノを本拠地としていたが、1978年にカリフォルニア州ロングビーチへ移転後「エレクトリックブガルーズ」へと改名した。

※4:エレクトリックブガルーズのリーダー。曲のビートに反応してポーズを形成した直後に身体の各部位を同時に弾いて表現する「ポッピング」と、腰・ひざ・頭などの身体のあらゆる部分のロールを自在に使いこなすことによって流動的に表現する「ブガルー」を創り出したオリジネーター(考案者)。マイケル・ジャクソンの作品にはショートフィルム「ゴースト」に出演した。

ポッピン・タコの影響①

マイケル・ジャクソンの「アニメーション」の表現を見ていくと、その表現の多くはマイケルにポッピングとアニメーションのすべてを伝授したポッピン・タコの影響が強く反映されていることがわかります。

その一端を垣間見ることができる表現の一つが、「ストップモーションアニメーションスタイル」(※5)の「表現の要素」を取り入れたパフォーマンスです。

一例として、ここでは1992年のデンジャラスツアーのBillie Jeanで披露した「ストップモーションアニメーション映画のクリーチャーのような動きをしながら横方向へ移動するサイドムーンウォーク」を取り上げます。

※5:ポッピン・タコが1983年に創り出したスタイル。

ストップモーションアニメーション

「ストップモーションアニメーション」とは、内部に骨格を持つ可動式ミニチュア人形の動くさまを1コマずつ変化させて撮影することによって、再生するとその人形がまるで生きているかのような動きを表現することができる、特撮技術を駆使した実写アニメーションのことです。

人間の手で1コマ1コマ人形を変形させて撮影するという手法のため必然と「ぶれ」が生じますが、その「ぶれ」が、再生した際にその人形独特の「よい持ち味」となり、滑らかさの中に細かくカクカクした独特な動きの視覚効果を生み出しています。

ポッピン・タコが着目していたのはこの「ストップモーションアニメーションの動き」で、とりわけレイ・ハリーハウゼン(Ray Harryhausen)(※6)の創り出すクリーチャーの動きでした。

中でも1958年公開の映画「シンバッド7回目の航海」(The 7th Voyage of Sinbad)に登場するサイクロプス(一つ目巨人)(Cyclops)からインスピレーションを受けて創り出した表現がポッピン・タコの代表的表現の一つとなっています。

※6:ストップモーションアニメーションを取り入れた数々の特撮映画を生み出したレジェンド。

ストップモーションアニメーションスタイル

これを踏まえ、ポッピン・タコが創り出した「ストップモーションアニメーションスタイル」は、レイ・ハリーハウゼンの「クリーチャー」の要素と、「ストップモーションアニメーションの動き」の要素を組み合わせることによって表現される「滑らかさの中に細かくカクカクした独特な動き」に特徴があります。

映画「ブレイクダンス」で披露したポッピン・タコの「ヴェニスビーチの登場」シーンでは、「投球ポーズをモチーフとした、小刻みに分割するモーションの表現」の部分でアニメーションのストップモーションアニメーションスタイルを表現しています。

ポッピン・タコの影響②

ポッピン・タコの「アニメーション」の影響の一端を垣間見ることができるマイケル・ジャクソンの表現は、他にも「アニマトロニクススタイル」(※7)があります。

※7:ポッピン・タコが1993年に創り出したスタイル。

アニマトロニクス

「アニマトロニクス」とは、内部にロボットが組み込まれたメカニカルな骨格を持つ等身大の人形が、機械制御によってまるで生きているかのような動きを表現することのできる特撮技術のことです。

アニマトロニクスは複合的に構成された機械を制御することによって駆動しているため、スムーズなモーションの間で時折「ひっかかりのあるぶれ」を生じることがあります。

ポッピン・タコが着目していたのはこの「ひっかかりのあるぶれをともなうメカニカルな動き」で、とりわけスタン・ウィンストン(Stan Winston)(※8)の創り出すクリーチャーの動きでした。

中でも1993年公開の映画「ジュラシックパーク」に登場するTレックス(T-Rex)のアニマトロニクス(※参照:YouTube)からインスピレーションを受けて創り出した表現がポッピン・タコの代表的表現の一つとなっています。

※8:数々の映像特殊効果を生み出したレジェンド。スタン・ウィンストンが映画で手がけたアニマトロニクスの代表作として「エイリアン2」(1986年)、「ターミネーター2」(1991年)、「ジュラッシックパーク」(1993年)がある。また、マイケル・ジャクソンの作品にはショートフィルム「ゴースト」(1996年)へ監督としてたずさわった。

アニマトロニクススタイル

ポッピン・タコが創り出した「アニマトロニクススタイル」は、スタン・ウィンストンの「クリーチャー」の要素と、「アニマトロニクスの動き」の要素を組み合わせることによって表現される「ひっかかりのあるぶれをともなうメカニカルな動き」に特徴があります。

これを踏まえ、マイケル・ジャクソンが「アニマトロニクススタイル」の「表現の要素」を取り入れたパフォーマンスの一例として、ここでは1992年のデンジャラスツアーのHuman Natureで披露した「右足のひっかかりのあるぶれをともなうメカニカルな動き」を取り上げます。

Human Natureの終盤で正面を向いて壁のパントマイムをおこなったあと、横を向いて壁のパントマイムをおこないながら右足を一歩踏み出す際に、その右足を「ひっかかりのあるぶれをともなうメカニカルな動き」によって表現しているのがマイケル・ジャクソンバージョンの「アニマトロニクススタイル」です。

ポッピン・タコの影響③

ここまではポッピン・タコの「アニメーション」の影響を受けたマイケル・ジャクソンの表現の事例を見てきましたが、ここではマイケルがポッピン・タコの「アニメーション」に関連するスタイルを取り入れて表現している事例の一つとして、スネーキング(Snaking)(※9)の「コブラ」(Cobra)を取り上げます。

※9:エレクトリックブガルーズのメンバーだったミステリアスポッパーズ(Mysterious Poppers)(※10)のリーダーのダリル・ジョンソン(Darold Johnson:ダンサーネーム「KING COBRA」)が、ブガルー・サムの表現する「胸を大きくロールするアイソレーション」からインスピレーションを受けて1979年に創り出したスタイル。

※10:1970年代後期にポッピン・タコが所属していたダンスクルー。当時のダンサーネームは「KING SNAKE」だった。ポッピン・タコの代表的表現の1つに「コブラ」(Cobra)があるが、これはダリル・ジョンソン(KING COBRA)の影響を受けて表現している。

コブラ

スネーキングは、時計回り、あるいは反時計回りに胸を大きくロールするアイソレーションの動きを基本とし、身体全体をロールしながら回転したり、身体のラインをS字状に形作ることによって表現するスタイルです。

スネーキングの表現はおもに「コブラ」と「スネーク」(Snake)の2つの表現があり、そのうち「コブラ」は、胸を大きくロールするアイソレーションで「猫背の姿勢」になった時に、コブラが威嚇(いかく)の際に頸部(けいぶ)を広げて「かま首をもたげるポーズ」を形作る表現に特徴があります。

コブラの表現はおもに、ポッピン・タコが表現する「全方向回転型」とブガルー・シュリンプが表現する「90度分割回転型」の2つのタイプがあります。

01. 全方向回転型 (ポッピン・タコ型)

胸を大きくロールするアイソレーションの動きを基本とし、身体全体をロールしながら回転する(※参照:YouTube)。

02. 90度分割回転型 (ブガルー・シュリンプ型)

90度に1回胸のロールのアイソレーションを完結しながら回転する(※参照:YouTube)。

マイケルの「コブラ」

これを踏まえ、マイケル・ジャクソンの「コブラ」は1995年公開のショートフィルム「Scream」で登場し、その後1996年のヒストリーツアーのStranger In MoscowやBillie Jeanなどへ展開していきました。

マイケル・ジャクソンの「コブラ」の「表現の特徴」はおもに次の2つです。

01. 原則回転しない

ポッピン・タコの「全方向回転型」をベースとしつつも原則回転せずに、その場で胸を大きくロールするアイソレーションをおこなうことによってコブラを表現している。

02. 動きを途中で止める

胸を大きくロールするアイソレーションの際に、その動きを途中で意図的に止め、胸のロールを分割しながらアイソレーションすることによって表現している。

ブガルー・シュリンプの影響①

一方でブガルー・シュリンプの影響の一端を垣間見ることができる表現の一つが、「リキッドアニメーションスタイル」(※11)の「表現の要素」を取り入れたパフォーマンスです。

一例として、ここでは1995年のMTV Video Music AwardsのDangerousで登場し、その後1995年公開のショートフィルム「Scream」や1996年のヒストリーツアーのStranger In Moscow、Billie Jeanなどへ展開していった「ロボットのような動きで流れるように横方向へ移動するサイドムーンウォーク」を取り上げます。

※11:ブガルー・シュリンプが1983年に創り出したスタイル。

流れるように動くロボット

ブガルー・シュリンプが自身の表現のインスピレーションの源として幼少期からおもに研究していたのは「ロボット」でした。

ロボットダンスは、当時全米で最先端のストリートダンスを発信していた音楽番組「ソウルトレイン」で1970年代初頭にロボットを踊るストリートダンサーが登場しはじめたことがきっかけとなり広まっていったダンスです。

1973年の同番組でジャクソン5のヴォーカルだったマイケル・ジャクソンが新曲「Dancing Machine」の間奏部分でロボットダンスを披露したことによって、全米の若い世代がロボットダンスをやりはじめるようになったことから本格的に広まりました(※参照:YouTube)。

ロボットダンスが全盛期を迎えていた1970年代後期の「ロボットダンスの表現」は、各部位の可動範囲をおもに①左右(X軸)、②上下(Y軸)、③前後(Z軸)、④(各軸の)回転の4つに制限し、「1モーションにつき1部位」の機械的動作を基本原則とするのが当時のトレンドとなっていた時代でした。

これに対し、「可動範囲の制限を解放したロボットの動き」の要素と、カートゥーンアニメーションの「パラパラ漫画を細かく滑らかに映し出した動き」の要素を組み合わせることによって表現される「流れるように動くロボット」を追求していたのがブガルー・シュリンプでした。

この「流れるように動くロボット」の表現が「リキッドアニメーションスタイル」です。

リキッドアニメーションスタイル

これを踏まえ、ブガルー・シュリンプが創り出した「リキッドアニメーションスタイル」は、「可動範囲の制限を解放したロボットの動き」の要素と、カートゥーンアニメーションの「パラパラ漫画を細かく滑らかに映し出した動き」の要素を組み合わせることによって表現される「流れるように動くロボット」に特徴があります。

映画「ブレイクダンス」のブガルー・シュリンプの「ほうきを使ったソロパフォーマンス」シーンでは、「ほうきを左右に振りながら掃除をするしぐさをモチーフとした表現」の部分でリキッドアニメーションスタイルを表現しています。

ブガルー・シュリンプの影響②

また、マイケルがブガルー・シュリンプの「アニメーション」に関連するスタイルを取り入れて表現している事例の一つとして、ここではスネーキングの「スネーク」を取り上げます。

スネーク

前述のとおり、スネーキングは時計回り、あるいは反時計回りに胸を大きくロールするアイソレーションの動きを基本とし、身体全体をロールしながら回転したり、身体のラインをS字状に形作ることによって表現するスタイルです。

スネーキングの表現はおもに「コブラ」と「スネーク」の2つの表現があり、そのうち「スネーク」は、S字状の身体のラインを形作りながら前方に進んだり、低い姿勢から上昇していくことによって表現するところに特徴があります。

マイケルの「スネーク」

これを踏まえ、マイケル・ジャクソンの「スネーク」は1995年公開のショートフィルム「Scream」で登場し、その後2001年の30th Anniversary CelebrationのBillie Jean(※12)などへ展開していきました。

スネークへティッキング(Ticking)(※13)の「表現の要素」を取り入れた、パラパラ漫画のようなスネークの「ティッキンスネーク」は、ブガルー・シュリンプの代表的表現の1つです(※参照:YouTube)。

ショートフィルム「Scream」でマイケル・ジャクソンは、このブガルー・シュリンプの「ティッキンスネーク」の影響を受けたマイケルバージョンのスネークを披露しています。

※12:30th Anniversary CelebrationのBillie Jeanでマイケル・ジャクソンが披露したスネークは、S字状の身体のラインを形作りながら「高い姿勢から下降していく表現」のスネークを披露している(※参照:YouTube)。

※13:等間隔に順を追ってパラパラ漫画のように表現するスタイル。詳しい解説は、「アニメーションダンスの基礎|代表的スタイルの種類とやり方のポイント」を参照。

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次回について

以上が「マイケル・ジャクソンのアニメーション」についての解説でした。

これまで解説してきた10回の解説によって、アニメーションダンスの「全体像」の基礎をとらえることができたと思います。

この「全体像」の基礎をとらえた上で各種練習を積み重ねていけば、あなたはきっと何かしらの「アニメーション」の使い手となっていることでしょう。

しかしながら「練習」といっても何をどのように練習したらいいのかわからない人も少なくないのではないでしょうか。

第11回|上達するための練習

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それではまた次のコンテンツでお会いしましょう。

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