ポッピンタコの凄さ|そのアニメーションダンスから学ぶべきポイント

アニメーションダンスを習得するポイントを全12回にわたって解説していくシリーズの第6回目です。

ポッピンタコの凄さ|そのアニメーションダンスから学ぶべきポイント

前回の解説

前回(第5回)の解説では、オールドスクールアニメーションダンスのオリジネーターであるブガルー・シュリンプ(Boogaloo Shrimp)にスポットを当て、ダンスの構成の中で各種スタイルがどのような使われ方で表現しているのかについて解説しました。

【第5回】ブガルー・シュリンプとアニメーションダンス

ブガルー・シュリンプのアニメーションダンスから学ぶべきポイント
ブガルー・シュリンプがダンスの構成の中で各スタイルをどのように表現しているのかについて解説します。

今回はオールドスクールアニメーションスタイルのオリジネーターであるポッピン・タコ(Pop’N Taco)にスポットを当てて解説します。

マイケル・ジャクソンも魅了したダンススタイル

ポッピン・タコがブガルー・シュリンプと共にアニメーションダンスの歴史の文脈で残した功績は、ストリートダンスの中へ”アニメーション”を取り入れた全く新しい表現のスタイルを創り出した事です。

そのポッピン・タコが創り出したスタイルが「ストップモーション・アニメーションスタイル」であり、マイケル・ジャクソンが6歳年下のポッピン・タコをパーソナルダンストレーナーとして引き入れてでも自身の表現の武器として取り入れたかった革新的ダンススタイルでした。

ポッピン・タコの再評価

ポッピン・タコの名は今でこそポッピングの世界だけでなくアニメーションを表現するストリートダンサーの間にまで浸透していますが、1984年の映画「ブレイクダンス1」、「ブレイクダンス2」以降1997年までは、マイケル・ジャクソンの作品のワンシーン(※1)や映画のロボット役(※2)などで見かける事はあっても、表立ったメディアへの露出がほとんど無くベールに包まれた存在でした。

そのポッピン・タコが再評価されるようになったのは、1983年から1997年までのマイケル・ジャクソンとの契約を終え、1997年から2003年のエレクトリックブガルーズ(Electric Boogaloos)に所属した期間に披露したパフォーマンスによる影響が大きいと言えます。

特筆すべきは、”再評価”というと最初に評価された当時のままの雰囲気を再現する、いわゆる”リバイバル”という意味合いがありますが、ポッピン・タコの場合はそういうレベルの話ではなく、“アニメーションの使い手”として誰も到達出来ないレベルの領域まで目覚ましい進化を遂げていた事でした。

※1:ディズニーアトラクション体感型3D映画「キャプテンEO」(1986年)、映画「ムーンウォーカー」(1988年)、ショートフィルム「ゴースト」(1996年)

※2:映画「ビルとテッドの地獄旅行」(1991年)

ポッピン・タコの凄さ

ポッピン・タコのパフォーマンスは、ポッピング、ウェービング、スネーキング、アニメーションのどれを取っても最高レベルに到達しているレジェンドですが、ブガルー・シュリンプと比較すると一般的には、何か凄い事をやっている事は分かっても何が凄いのか理解しにくい、どちらかというと”玄人向け”のダンサーです。

そして昔も今もアニメーションを表現するストリートダンサーの多くがブガルー・シュリンプの影響が見られる表現スタイルであるのは、この事と必ずしも無関係ではないと私は考えています。

というのは、ブガルー・シュリンプは何をやっているのかが理解しやすいパフォーマンスの中にその凄さが伝わって来るのに対し、ポッピン・タコの場合は映像ではなかなか伝わりにくい”細かい動きの表現”の中にその凄さを秘めているからです。

とりわけポッピン・タコのアニメーションの凄さの神髄である、ストップモーション・アニメーションを彷彿させる”細かい動きの表現”は、私の経験上、実際に肉眼でパフォーマンスを見た方がその凄さが分かります。

例えば、ポッピン・タコのパフォーマンス映像を見ていると、現場にいるオーディエンスから「おおーッ」という歓声が上がっているシーンがありますが、映像を通して見ているこちら側からすると何が「おおーッ」なのかが分かりにくい事があります。

それは、当時の低解像度の機材で撮影された映像では完全には動きを捉えることが出来ない、すなわち肉眼でしか分からないようなキレのある細かい動きをポッピン・タコが行っているからです。

また、後から映像を通して見た時に改めて凄いと思ったシーンでも、実際に肉眼で見ていた時はもっと凄い動きをしていたという事が分かります。

オリジネーターは各種スタイルをどう表現しているのか

ポッピン・タコの主要スタイルとダンスの構成

ポッピン・タコがどのようにアニメーションスタイルを表現しているのかを理解するためには、まず最初に、ポッピン・タコの主要スタイルとダンスの構成についておさえておく必要があります。

ポッピン・タコが自身のパフォーマンスで使用する主要スタイルは、ポッピング、ウェーブ、スネーク(コブラ)、アニメーション(ストップモーション・アニメーションスタイル)の4スタイルです。

ポッピン・タコのダンスの構成では、この主要4スタイルを柱としてダンスの構成へ組み込み、曲の状況に応じてその他のスタイルを組み込んだり、各種スタイルと組み合わせる事によって自身のダンス表現としています。

各種スタイルの解説

ポッピング

ポッピン・タコのポッピングは、オリジネーターのブガルー・サム(Boogaloo Sam)を兄に持つポッピングのレジェンド、ポッピン・ピート(Popin’ Pete)直伝によるエレクトリックブガルースタイルポッピン(ブーグスタイル)(※3)をベースとしています。

※3:エレクトリックブガルーズが創出し、提唱しているダンススタイルの総称の事

ポッピン・タコのポッピンスタイル

ポッピン・タコの代表的なエレクトリックブガルースタイルポッピン(ブーグスタイル)は、曲のビートに反応してポーズを形成した直後に身体の各部位を同時に弾くポッピング、腰・膝・頭などの身体のあらゆる部分のロールを使い、移動する事によって流動的に表現するブガルー、ビートに合わせて身体をピタッと止めるダイム・ストップ、そして身体を止める際に空間で余韻を残しながら止まるエア・ポーズです。

ダイム・ストップについて

その中でも特筆すべきはダイム・ストップです。

ポッピン・タコの繰り出すポッピンスタイルには、一発一発の弾き方に言わずと知れた鋭さと重さを兼ね備えたキレがありますが、これと同様に、ダイム・ストップで止まる時も鋭さと重さを兼ね備えたキレがあるのが特徴です。

ダイム・ストップは、ポッピングと身体のコントロールの仕方が異なるだけで身体は同じ部位を使います。

ポッピン・タコのダイム・ストップは、止まる直前までポッピングと同等の鋭いスピードを維持し、止まる時に一気にスピードだけをカットしてピタッと止める事で重さを残したストッピングを行っています。

ウェーブ

ポッピン・タコのウェーブは、通常のウェーブとポッピンウェーブ、そしてアニメーションスタイルのウェーブを使い分けて表現しています。

ポッピンウェーブ

通常のウェーブが身体をコントロールして流れる水のように表現するのに対し、ポッピンウェーブは、ウェーブを流す動線上にポッピングを織り交ぜて表現するスタイルです。

ポッピングを仕込む間隔が広い場合は、ウェーブを流す過程でポッピングのアクセントが入っている事が分かりますが、ポッピン・タコの場合は、ポッピングを仕込む間隔を極めて細かく仕込んで表現しているため、一見すると「スピードを速くしたウェーブ」と見間違う人もいると思います。

このポッピンウェーブは、ポッピン・タコが初期の頃から確立していたスタイルで、1980年代には既に完成度の高いポッピンウェーブを披露していますが、その中でもディズニーランドのアトラクションとして1986年に公開(※4)されたマイケル・ジャクソン主演の体感型3D映画「キャプテンEO」のメイキング映像におけるポッピンウェーブは必見です。

※4:日本では1987年に公開

アニメーションスタイルのウェーブ

アニメーションスタイルのウェーブは、ストップモーション・アニメーションの特徴である、コマ送り再生を早くしたような、滑らかさの中に細かくカクカクした独特の動きを表現しています。

この表現は、ポッピン・タコが1997年から2003年のエレクトリックブガルーズに所属していた頃より顕著に披露するようになりました。

このアニメーションスタイルのウェーブですが、ティッキングの表現とは明らかに異なっています。

ウェーブにティッキングを入れる場合、等間隔にカチ・カチッ…と一つ一つの動きのぶれを無くしながらウェーブを形作っていく表現となりますが、アニメーションスタイルのウェーブの場合は、バイブレーションの要素を使ってストップモーション・アニメーションの動きのように小刻み且つランダムに細かいアクセントをつける事で、流れる動きの中に意図的にぶれを生じさせながらウェーブを形作っていく表現です。

スネーク(コブラ)

ポッピン・タコのスネーク(スネーキング)は、タコが最初に所属していたミステリアスポッパーズ(Mysterious Poppers)のキングコブラこと、ダリル・ジョンソン(Darryl Johnson)から伝授されたスタイルがもとになっています。(※5)

そのダリル・ジョンソンのスネーキングは、かつてダリルがエレクトリックブガルーズのメンバーだった時に、ブガルー・サムが胸を大きくロールするアイソレーションの動きからインスピレーションを受けて創り出されました。

※5:ミステリアスポッパーズ時代のポッピン・タコのストリートネームは”キングスネーク”

スネーキングとコブラ

スネーキングは、時計回り、あるいは反時計回りに胸を大きくアイソレーションする動きを基本とし、身体全体をロールしながら回転したり、身体のラインをS字状の体勢に形作る事で表現します。

これらの表現のうち、胸を大きくアイソレーションして身体全体をロールしながら360度回転する表現を“コブラ”と呼びます。

参考

ポッピン・タコが採用している360度全方向回転型コブラを表現しています。

ポッピン・タコの場合、この動画の基本動作に加えて胸、右肩、左肩、首をそれぞれ独立した別々の回転とする事で独自のスタイルを確立しています。

アニメーションスタイル

“アニメーションダンス”とはストリートダンスのジャンルの事で、ブガルー・シュリンプ(Boogaloo Shrimp)が創り出した”流れるように動くロボット”の表現であるリキッドアニメーションスタイルをベースとしたオールドスクールアニメーションダンスの流れを汲む今日のアニメーションダンスです。

これに対し、”アニメーションスタイル(オールドスクールアニメーションスタイル)”とは、ポッピン・タコ(Pop’N Taco)が確立したダンススタイルの事で、ポッピングをメインスタイルとしたダンスの構成の中の1パートで「ストップモーション・アニメーションスタイル」として表現しているスタイルです。

ストップモーション・アニメーションの仕組み

ストップモーション・アニメーションスタイルは、レイ・ハリーハウゼンの創り出したクリーチャーの要素とストップモーション・アニメーションの動きの要素を融合したスタイルがベースとなります。

スネーク(コブラ)、サイクロプス、Tレックスなどの動きの節々にストップモーション・アニメーションを彷彿させる、コマ送り再生を早くしたような、滑らかさの中に細かくカクカクした独特の動きを織り交ぜて表現するスタイルが特徴です。

身体の使い方のポイント

ストップモーション・アニメーションスタイルの表現は、ベースとなるクリーチャーのノーマルな動きへバイブレーションの要素を入れて表現します。

身体の使い方のポイントは、バイブレーションをフルで入れるのではなく、「バイブレーションの要素」を動きの中へ溶け込むように小刻み且つランダムに細かいアクセントをつけながら行います。

そうする事によって、流れる動きの中にランダムに生じる”ぶれ”がストップモーション・アニメーションに出てくるクリーチャーの動きのような表現となります。

参考

ストップモーション・アニメーションスタイルをメインに表現したアニメーションダンスです。

アニマトロ二クス

アニマトロニクス(Animatronics)とは、内部にロボットが組み込まれたメカニカルな骨格へ、シリコンなどの伸縮可能な素材でリアルな筋肉と外皮へ造形された等身大の人形が、機械制御によってまるで生きているかのような動きを表現する事の出来る特撮技術(VFX:ビジュアル・エフェクツ)の事です。

その動きは人間の手によるリモートコントロールによって、キャラクターのイメージに限りなく近づけた滑らかな動きを演出する事で表現していますが、複合的に構成された機械を制御する事によって駆動しているため、スムーズなモーションの間で時折”ひっかかりのあるぶれ”を生じる事があります。

ポッピン・タコのアニマトロ二クス

このスムーズなモーションの間で生じる”ひっかかりのあるぶれ”を含めたメカニカルな動きの表現を、ポッピン・タコはアニメーションの表現に取り入れて表現しています。

その表現のインスピレーションは、主にアニマトロニクスの特撮技術を使用したSF映画から得ており、例えばポッピン・タコがインスピレーションを得ているものの一つに映画「ジュラシック・パーク」(1993年)のTレックスが挙げられます。

そしてポッピン・タコがTレックスを表現する時は、ストップモーション・アニメーションスタイルのTレックスの動きの中にアニマトロニクスのメカニカルな動きの要素を織り交ぜる事によって表現しています。

参考

アニマトロニクスを取り入れたアニメーションを表現しています。

動画の中盤から終盤にかけて身体がぶれて見えるところが出て来ますが、これは動画の乱れではなく意図的にアニマトロニクスの視覚効果を入れて表現しているためにそのように見えています。

ロボット

ロボットには、ポッピングで身体を弾く要素を使用したオーソドックスなロボットスタイルと、ポッピングの要素を使用しないシンプルなロボットスタイルがあります。

ポッピン・タコのロボット

ポッピン・タコのロボットスタイルは、パントマイムのロバート・シールズ(Robert Shields)の影響が見られる後者のシンプルなロボットが特徴です。

ポッピン・タコのロボットの表現は、ポッピングの要素を一切使用せず、マネキンダンスのように身体の部位の移動や動作の始動・停止時の動きに”ぶれ”を全く入れない、非常にスムーズな動きのロボットスタイルです。

次のモーションへ移行する際のアクセントとして行う表現

また、ロボットの表現にはロボットスタイルのパートを設けずに、次のモーションへ移行する際のアクセントとして行う表現もあります。

ポッピン・タコの場合は、ロボット特有の一定の速度で身体の向きを変えながら次のモーションの構えが出来た段階で一度停止し、そこから次のモーションを行う表現と、モーションを停止した後、ロボットの動作の停止時に生じる”ぶれ”を加える表現の、主に2つの表現を行います。

ティッキング

ティッキングは、時計の秒針がカチカチ動いていくように等間隔に順を追ってパラパラ漫画のような動きをする表現です。

他のスタイルとの組み合わせの相性が良く、ウェーブや歩く動作、スネーク、ロボットなど幅広く対応出来る事が特徴です。

ポッピン・タコのティッキング

ポッピン・タコの場合は、歩く動作の中でティッキングを行います。

特筆すべきは、ティッキングへポッピングの要素を織り交ぜている事です。

A点からB点へティッキングで移動する際、ポッピングと同等に鋭く弾く身体の使い方を行いながらも、身体を弾く事によって発生する”ぶれ”をカットする事により、一つ一つの動きのぶれを抑えたキレのあるティッキングを行っています。

参考

ティッキンウォークからバックスライドへと展開するバックスライド・コンビネーションです。

キングタット

キングタットは別名”タッティング”あるいは”エジプシャン”と呼ばれるスタイルで、エジプトの壁画に描かれている2次元の絵のように、手のひらを水平として手首と肘の関節を直角に保ちながらポーズを形成したり、手を組み合わせてボックスを形成する事で表現するスタイルです。

現在はエジプトの壁画のような形をベースとするよりも、手を組み合わせて水平・垂直・奥行の関係性を保ちながら軌跡を形成していく事でより立体的な表現となっており、今日のアニメーションダンスにおいてもキングタットとウェーブを組み合わせた使い方をするなど積極的に採用されています。

ポッピン・タコのキングタット

ポッピン・タコのキングタットは、原型であるエジプトの壁画に描かれている2次元の絵のようなスタイルを主に使用し、そこにポッピン・タコのテイストを加えて表現しています。

フロアムーブ

フロアムーブは、足を後方へ交互にスライドして月面上を前に進むように後ろへ滑らかに進んでいくムーンウォーク(バックスライド)、横にスライドしながらムーンウォークするサイドウォーク(サイドフロート)、そして360度に回転する回転ムーンウォークの3つに大別されます。

ポッピン・タコのフロアムーブ

ポッピン・タコのパフォーマンスでよく登場するフロアムーブは、サイドウォーク(サイドフロート)です。

フロアムーブはマイケル・ジャクソンのようにメインの表現として見せる事も出来るスタイルですが、ポッピン・タコの場合はメインで見せるために使う事はなく、次のモーションへ移行する際にサイドウォークを使って横方向へ移動し、そこから次のモーションに入るという使い方をします。

バイブレーション

主に連打するリズムに合わせて全身を小刻みに震わせるバイブレーションは、今日のアニメーションダンスにも採用されているスタイルの一つです。

今日のアニメーションダンスではシンプルにバイブレーションが行われる事が多いですが、オールドスクール(オールドスクールアニメーションダンス、オールドスクールアニメーションスタイル)では他のスタイルと組み合わせたバリエーションもあります。

ポッピン・タコのバイブレーション

ポッピン・タコがバイブレーションを使う場面は、主にアニメーションスタイルを行う時です。

例えば、コブラの動きへ溶け込むようにランダムにバイブレーションの要素を入れる事によって、ストップモーション・アニメーションを彷彿させる、コマ送り再生を早くしたような滑らかさの中に細かくカクカクした独特の動きを表現したり、Tレックスを行う際に、バイブレーションの要素を利用し数回に分けて身体を震わせる使い方をします。

次にやるべき事

オールドスクールアニメーションスタイルのオリジネーターのポッピン・タコからダンスの表現方法を理解した次にやるべき事は、マイケル・ジャクソンのアニメーションダンスの表現とその特徴について学ぶ事です。

マイケル・ジャクソンが自身の革新的ダンスを確立するために最も重要なダンスと位置づけ、ここぞという見せ場の武器としていたダンスの一つが「アニメーションダンス」でした。

そのマイケル・ジャクソンのアニメーションダンスのクリエイティブの方向性を決定づける事に大きな影響を与えた人物は、ブガルー・シュリンプとポッピン・タコの2人です。

そこで次回は、彼らから影響を受けたマイケル・ジャクソンがよく使うアニメーションダンスの主要スタイルとその表現の特徴について解説します。

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それでは、またの機会にお会いしましょう。

KAIZOU NINGEN

ダンス研究家。専門はムーンウォークとアニメーションダンス。幼少期にマイケル・ジャクソンのメカニカルな動きを取り入れたダンスに影響を受け、1990年よりダンスの研究を始める。マイケル・ジャクソン没後10年特集番組へ情報提供(TBS「一番だけが知っている」:2019年)。

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