ムーンウォーク講座|10のステップで上達するバックスライドのやり方

ムーンウォーク(バックスライド)のしくみから表現のポイントまでを全10回シリーズで解説していきます。
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ムーンウォーク講座|10のステップで上達するムーンウォークのやり方

「ムーンウォーク」の名称で知られている「バックスライド」は、1970年代後期よりウエストコースト(西海岸)のストリートダンサーから広まっていったスタイルです。

マイケル・ジャクソンが1983年のモータウン25(※1)のBillie Jeanで披露したことによって一般に広く知られるようになりました。

それから数十年が経過したいま、まわりを見わたすと、バックスライドを教える側、それを習う側をはじめ、バックスライドを表現する側、それを見るオーディエンス側のほとんどの人が、マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)を型に落とし込んだ「ハウツー」やマイケルのムーンウォーク(バックスライド)をそのままトレースした「完全コピー」で満足してしまうようになってしまいました。

そしていつのまにか、マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)を完全コピーすることがバックスライドを習得する目的となり、マイケルのムーンウォーク(バックスライド)へできるだけ近づけて再現できる人が「上手い」と評価され、ずれていると容赦なく「下手」と評価されるようになってしまいました。

端的に言えば、私たちは数十年間もの長い間、マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)から学ぶべき方向性を見誤っていたと言ってよいでしょう。

なぜなら、クリエイティブの観点からすると、マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)の完全コピーはマイケルの「二番煎じ」であり、表現者として「新しい表現」、「価値観」を何も提示していないからです。

※1:マイケル・ジャクソンがジャクソン5時代に所属していたレコードレーベル「モータウン」の設立25周年を記念して開催された音楽の祭典。そのハイライトは1983年5月16日に全米でTV放送された。祭典の正式名称は「Motown25: Yesterday, Today, Forever」(モータウン25:昨日、今日、そして永遠に)。この祭典がマイケルにとってムーンウォーク(バックスライド)初披露の場となった。

本当の課題とは

本来マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)から私たちが学ぶべきこととは、クリエイティブにおける「既存の表現を解釈する考え方」、「オリジナリティーを提示する考え方」、「新しい価値観を創り出す考え方」などを通して、マイケルの表現するムーンウォーク(バックスライド)からクリエイティブの「本質」を見極め、自分の表現としてつかみ取ることにあります。

なぜなら私たちがバックスライドを表現する上で取り組むべき「本当の課題」とは、マイケル・ジャクソンの表現するムーンウォーク(バックスライド)から「クリエイティブの本質」を学び取り、「自分の表現としてのバックスライド」を提示することによってマイケルのムーンウォーク(バックスライド)を乗り越え、独創的に新しく展開していくことだからです。

各コンテンツの紹介

本シリーズは、マイケル・ジャクソンの表現するムーンウォーク(バックスライド)を従来の「ハウツー」や「完全コピー」の観点からではなく、本来学び取るべきだった「クリエイティブの観点」からとらえて「10のステップ」形式で全10回にわたり解説していきます。

次の「各コンテンツの紹介」のリンク先の解説では、ムーンウォーク(バックスライド)のしくみから表現のポイントまでを図解入りで詳しく解説していますので参考としていただければと思います。

各ステップのおもなトピックは次のとおりです。

ステップ1:バックスライド1歩目

バックスライドは「つま先を立てていない方の足」をバックスライドする。

ステップ2:つま先の使い方

「つま先を立てた方の足」はつま先の指を立てた状態からバックスライドする。

ステップ3:つま先の作り方

バックスライドを使いこなせるようになるためには「つま先の強化」が必須。

ステップ4:床からの反発力

バックスライドは「床からの反発力」によって「後方へ押し出される力」を利用する。

ステップ5:バックスライド2歩目

バックスライド2歩目は1歩目と開始の姿勢が異なるだけで基本動作は1歩目と同じ。

ステップ6:歩幅

最適なバックスライドの歩幅は、自分の足のサイズの1~1.5倍。

ステップ7:かかとの使い方

バックスライドは「かかとの落ちるしくみ」を利用してリズムを取りながら表現する。

ステップ8:音の合わせ方

バックスライドは音をしっかりと聴き、音に合わせて表現する。

ステップ9:上半身の姿勢

理想的なバックスライドの上半身の姿勢は「前傾姿勢」で、最適な前傾角度は10~15°。

ステップ10:表現

マイケル・ジャクソンがムーンウォーク(バックスライド)を表現する上でもっとも力を入れていた「視覚効果」とは「軌跡の表現」。

ステップ1:バックスライド1歩目

バックスライドをはじめておこなう人によく見られるのが「つま先を立てた方の足」を後方へスライドしようとしてしまうことです。

「つま先を立てた方の足」には体重の半分以上の負荷がかかっているため、この足をつま先が立ったままの状態から後方へスライドしようとすると、当然の成り行きとしてバックスライドの途中で後ろにバランスを崩してしまいます。

第1回|バックスライド1歩目

そこでシリーズ第1回目は「バックスライド1歩目」にスポットを当て、そのしくみと足の使い方について詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|バックスライド1歩目の簡単な方法とコツ
バックスライド1歩目に必要な「3つの動作」のしくみと足の使い方について解説します。

ステップ2:つま先の使い方

バックスライド1歩目のしくみと足の使い方について理解した次におさえておきたいことは、「つま先の使い方について理解すること」です。

「ムーンウォーク」といえばほとんどの人はマイケル・ジャクソンがバックスライドしているムーンウォークを連想します。

マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)はいまでも私たちに影響を与え続けており、実際マイケルのムーンウォークがいまでもバックスライドの技術のクオリティーの「基準」となっています。

そのマイケル・ジャクソンがムーンウォーク(バックスライド)を演じている時、ほとんどの人はマイケルの「足元」、すなわち、マイケルがかかとからつま先にかけて後方へ交互にスライドしながら移動していく「足の移動の動き」を見ています。

「足の移動の動き」はマイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)の中核をなす表現ですので、私たちの視線がマイケルの「足の移動の動き」へと誘導されていくのはごく当然のことです。

しかし、「マイケル・ジャクソンから表現を学ぶ」という視点でムーンウォーク(バックスライド)を見るのであれば、1歩先の視点として、特に注視することをおすすめしたい「ある部分」があります。

それは「つま先の使い方」です。

なぜならマイケル・ジャクソンが表現するムーンウォーク(バックスライド)は「つま先の使い方」に特徴があるからです。

第2回|つま先の使い方

そこで第2回目は「つま先の使い方」にスポットを当て、マイケル・ジャクソンがムーンウォーク(バックスライド)を表現する際の「つま先の使い方」について詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|マイケル・ジャクソンのつま先の使い方
クオリティーの高いムーンウォークを表現するためには「つま先の使い方」が重要です。

ステップ3:つま先の作り方

つま先の使い方について理解した次におさえておきたいことは、「バックスライドに耐えうるつま先を作ること」です。

第1回目の「ムーンウォークのやり方|バックスライド1歩目の簡単な方法とコツ」で解説した内容を実際にやってみると、思った以上に「つま先を立てた方の足」のつま先の指に負荷がかかることを実感したと思います。

バックスライドを使いこなせるようになるためには「つま先の強化」が必須です。

第3回|つま先の作り方

そこで第3回目は「つま先の強化」にスポットを当て、「バックスライドに耐えうるつま先の作り方とその練習方法」について詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|バックスライドに耐えうるつま先の練習方法
バックスライドがキレよくキマるかキマらないかの境界線はつま先の指にあると言っても過言ではありません。

ステップ4:床からの反発力

バックスライドに耐えうるつま先の作り方とその練習方法について理解した次におさえておきたいことは、「床からの反発力を利用した足の使い方を理解すること」です。

第1回目の「ムーンウォークのやり方|バックスライド1歩目の簡単な方法とコツ」で解説した内容を実際にやってみると、思った以上につま先を立てた方の足のつま先の指に負荷がかかることを実感したと思いますが、それと同様につま先の指に負荷がかかる以前の問題として「足を後方へスライドすることができない」ということに気づいたと思います。

このおもな原因は「足を後ろへ引こうと意識すること」にあります。

なぜならバックスライドのしくみの本質を理解すると、意識的に足を後ろへ引こうとしなくても自然に後方へスライドできるようになっているからです。

それではどうすれば足を自然に後方へスライドできるようになるのでしょうか。

それを解決するキーワードが「床からの反発力」です。

第4回|床からの反発力

そこで第4回目は「床からの反発力」にスポットを当て、「床からの反発力」を利用したバックスライドのしくみについて詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|床からの反発力を利用したバックスライド
「床からの反発力」を理解すると、足を後ろへ引こうとしなくても自然にスライドできるようになります。

ステップ5:バックスライド2歩目

これまでの解説を振り返ると、バックスライド1歩目の方法(第1回)からつま先の使い方(第2回)、つま先の作り方(第3回)、そして床からの反発力(第4回)というように、回を追うごとに「より実践的なバックスライドのしくみと足の使い方」について解説してきました。

これらの解説への理解を深めた次におさえておきたいことは、「バックスライド2歩目に取り組むこと」です。

バックスライド2歩目の基本的な動作のしくみは1歩目と同じですが、バックスライド2歩目は1歩目のバックスライドをおえた状態から動作がはじまるため、1歩目とは異なる姿勢からバックスライドがはじまります。

第5回|バックスライド2歩目

そこで第5回目は「バックスライド2歩目」にスポットを当て、そのしくみと足の使い方について詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|バックスライド2歩目の簡単な方法とコツ
バックスライド2歩目に必要な「2つの動作」のしくみと足の使い方について解説します。

ステップ6:歩幅

バックスライドは1歩目と2歩目の足の使い方が理解できれば、3歩目以降は練習次第で足を後方へ交互にスライドしながら移動できるようになります。

ここまでの解説を通してバックスライド1歩目と2歩目のしくみと実践的な足の使い方についての理解を深めた次におさえておきたいことは、「バックスライドの歩幅について理解すること」です。

マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)は1983年のモータウン25での初披露のあと、改良を重ねながら進化していったため、それにともない歩幅も変化していきました。

第6回|歩幅

そこで第6回目は「バックスライドの歩幅」にスポットを当て、マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)の歩幅の変遷から導き出した「最適なバックスライドの歩幅」について詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|マイケル・ジャクソンから学ぶ最適な歩幅
マイケルのムーンウォークの歩幅の変遷から導き出した「最適なバックスライドの歩幅」について解説します。

ステップ7:かかとの使い方

最適なバックスライドの歩幅について理解した次におさえておきたいことは、「バックスライドの体重移動とかかとの使い方について理解すること」です。

マイケル・ジャクソンはムーンウォーク(バックスライド)を演じる際にかならず「あること」をおこなっています。

それは、かかとを床へ「落とす」ような使い方をしていることです。

それではなぜマイケル・ジャクソンはムーンウォーク(バックスライド)を演じる際にかかとを「落とす」ような使い方をしているのでしょうか。

それはムーンウォーク(バックスライド)の「体重移動」の過程で必然的に生じる「かかとの落ちるしくみ」を利用してリズムを取っているからです。

この「かかとの落ちるしくみ」を理解した上でこのしくみを利用してリズムを取りながらバックスライドを表現することは重要です。

なぜならバックスライドのステップがキレのよいメリハリのある表現となるからです。

第7回|体重移動とかかとの使い方

そこで第7回目は「バックスライドの体重移動とかかとの使い方」にスポットを当て、バックスライドの「体重移動」の過程で必然的に生じる「かかとの落ちるしくみ」について詳しく解説することによって、バックスライドでリズムを取る際に重要となる「かかとの使い方」への理解を深めていきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|バックスライドの体重移動とかかとの使い方
かかとを床へ「落とす」表現によってバックスライドのステップがキレのよいメリハリのある表現となります。

ステップ8:音の合わせ方

バックスライドの体重移動とかかとの使い方について理解した次におさえておきたいことは、「音に合わせてバックスライドする方法を理解すること」です。

私たちがバックスライドを習得する上で普段の練習から「常に忘れてはならない大切なこと」があります。

それは、音をしっかりと聴き、音に合わせてバックスライドを表現することです。

なぜならバックスライドは「ダンス表現」であるからです。

当然マイケル・ジャクソンも音をしっかりと聴き、ここぞというタイミングで完璧なリズムを取ってムーンウォーク(バックスライド)を表現しています。

しかしながら「音をしっかりと聴き、音に合わせて身体を表現する」ことは、できて当たり前のようでなかなか難しいものです。

第8回|音の合わせ方

そこで第8回目は「バックスライドのステップと音の合わせ方」にスポットを当て、バックスライドのステップと音を合わせるタイミングについて詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|バックスライドのステップと音の合わせ方
マイケル・ジャクソンも音をしっかりと聴き、完璧なリズムを取ってムーンウォークを表現しています。

ステップ9:上半身の姿勢

バックスライドのステップと音の合わせ方について理解した次におさえておきたいことは、「バックスライドの上半身の姿勢について理解すること」です。

バックスライドの上半身の姿勢は大別すると「直立姿勢」と「前傾姿勢」の2つに分かれます。

このうち理想的なバックスライドの上半身の姿勢は「前傾姿勢」です。

マイケル・ジャクソンは自身のムーンウォーク(バックスライド)の表現を確立していく過程において上半身の姿勢についてもよく研究しており、1983年のモータウン25での初披露のあとは直立姿勢から前傾姿勢へと変更しています。

そしてその角度もムーンウォーク(バックスライド)の表現の変化にともない「最適な前傾姿勢の角度」へと改良して進化していきました。

第9回|上半身の姿勢

そこで第9回目は「バックスライドの上半身の姿勢」にスポットを当て、マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)の前傾姿勢の角度の変遷から導き出した「最適な角度」について詳しく解説していきたいと思います。

ムーンウォークのやり方|マイケル・ジャクソンから学ぶ上半身の姿勢
マイケルのムーンウォークの前傾姿勢の角度の変遷から導き出した「最適な角度」について解説します。

ステップ10:表現

バックスライドの上半身の姿勢について理解した次におさえておきたいことは、「マイケル・ジャクソンのムーンウォーク(バックスライド)の表現について理解すること」です。

Billie Jeanの間奏部分でマイケル・ジャクソンが表現する「ムーンウォーク」は、当時ストリートダンサーの間で流行りつつあった、かかとからつま先にかけて後方へ交互にスライドしながら移動していく「バックスライド」にインスピレーションを受けてできた表現です。

そのため、バックスライドもマイケル・ジャクソンの「ムーンウォーク」も名称が違うだけで双方に違いはないように思う人もいると思います。

しかしマイケル・ジャクソンは、かかとからつま先にかけて後方へ交互にスライドしながら移動していくこの表現のことを決して「バックスライド」とは呼ばず、自身の掲げた標語の「ムーンウォーク」として呼ぶことにこだわりを持っていました。

バックスライドとマイケル・ジャクソンの「ムーンウォーク」の違いは、バックスライドが「足元に限定した表現」であるのに対し、マイケルの「ムーンウォーク」は足元だけではなく身体全体を一つの「表現」としているところに違いがあります。

しかしながらほとんどの人は、マイケル・ジャクソンがムーンウォーク(バックスライド)を演じている時にマイケルの「足元」、すなわちマイケルがかかとからつま先にかけて後方へ交互にスライドしながら移動していく「足の移動の動き」を見ています。

そのため、マイケル・ジャクソンがこの演出の中でもっとも力を入れ、そしてオーディエンスへもっとも見せたかった「ムーンウォーク」を「足元に限定した表現」として見ている人はいても「ムーンウォークの表現」として見ている人はほとんどいないことでしょう。

第10回|ムーンウォークの表現

そこでシリーズ最終回となる第10回目はマイケル・ジャクソンの「ムーンウォークの表現」にスポットを当て、マイケルがムーンウォーク(バックスライド)を表現する上でもっとも力を入れていた「表現」とは何かについて詳しく解説していきたいと思います。

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KAIZOU NINGEN

ダンス研究家。専門はムーンウォークとアニメーションダンス。幼少期にマイケル・ジャクソンのメカニカルな動きを取り入れたダンスに影響を受け、1990年よりダンスの研究をはじめる。マイケル・ジャクソン没後10年特集番組へ情報提供(※TBS「一番だけが知っている」:2019年)。

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